一審死刑判決の千葉正子被告が仙台拘置支所で自殺

 
日付:  日曜日, 2008-12-28
 
 岩手県一関市内で昨年6月11日に、住職ら2人を殺害するなどしたとして強盗殺人罪に問われ、盛岡地裁で今年10月8日に死刑判決を受け、仙台高裁に控訴中の千葉正子氏(46歳)が、宮城刑務所仙台拘置支所で12月28日に自殺していたことがわかりました。
 宮城刑務所の発表などによると、28日午前11時35分頃、千葉被告が独居房の窓枠にくくりつけたシーツで首をつっているのを巡回中の職員が見つけ、仙台市内の病院に運ばれたが、死亡が確認されたということです。室内から遺書とみられる手紙が見つかったとのこと。千葉被告は11月中旬に仙台拘置支所に移送されていました。