朴日光死刑囚が福岡拘置所で病死
日付: 日曜日, 2009-01-04
1月4日、福岡拘置所で死刑確定者の朴日光氏(パク・イルグァン、62歳)が肺炎のため病死しました。朴死刑囚は、1995年1月12日に名古屋市内で元内妻を刺殺した後、逃走先の福岡市内でタクシー運転手を殺害したとして殺人、強盗殺人などの罪に問われ、2006年11月に上告が棄却されて死刑が確定していました。
福岡拘置所によると、朴死刑囚は3日昼頃、発熱を訴えたため、抗生剤を投与され、同日夜は普段通りに就寝したが、4日朝午前8時過ぎの起床の合図に応答せず職員の呼びかけにも応じなかったため病院に搬送され、死亡が確認されたということです。
死刑確定者の現在数はこれで99名(推計)になりました。
