東アジアの死刑廃止を求める市民アピール
東アジアの死刑廃止を求める市民アピール
めざせ10万人! 署名運動
いまや世界の7割の国が死刑を法律上・事実上死刑を廃止するなかで、アジアには死刑存置国がいまだ少なくありません。2008年、世界におけるほとんどの死刑執行はアジアで行われました。アジア全体で11カ国、東アジアでは、中国、日本、朝鮮民主主義人民共和国、モンゴル、ベトナムの5カ国が死刑を続けています。
「死刑に異議あり!」キャンペーンでは、2009年12月5日~14日に開催した「国連死刑廃止条約20周年 東アジア死刑廃止大会」をきっかけに、「東アジアの死刑廃止を求める市民アピール」を採択し、これに賛同する署名を東アジアの死刑存置国の政府に届ける署名運動を展開しています。
第1次集約:5月末日、第2次集約:12月末日、署名の目標:10万人
賛同署名フォーム >>> PDF
アピール呼びかけ団体・集約先:
「死刑に異議あり!」キャンペーン
共同事務局: (特活)監獄人権センター & (社)アムネスティ・インターナショナル日本
101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同ビル(新錦町)4F
E-mail:petition_adp@amnesty.or.jp / FAX 03-3518-6778
HP:http://www.abolish-dp.jca.apc.org/
*「死刑に異議あり!」キャンペーンは、日本において、様々な違いを乗り越えて「なぜ死刑がいけないのか」を共に考え、声を挙げることを目指して2008年に発足しました。(社)アムネスティ・インターナショナル日本および(特活)監獄人権センターが共同事務局を務め、様ざまな団体、個人、ネットワークが参加しています。
